銀行員の資産運用営業の悲しい構図

こんにちは、たけです。

今日は銀行員の懐事情についての話をします。

一般に、銀行員はお金に関する知識があっても貧乏であることが多いです。
資産運用の相談に乗ったりするのに、自分自信の収入は超普通なんですね。

僕自身がそうです。

会社員として収入には上限があるし、
職務専念義務とか言って、副業は禁止されています。

4、5千万の資産を持った人に運用商品を販売する経験を積んだとしても、
自分にはそもそもの大きな元手が無く、積立で毎月2,3万円を運用に回すだけです。

教える立場にあっても、豊かにはなれないというのは、
悲しいですね。

特に資産運用商品の販売なんて
実際に運用でほとんど稼いだことのない若手が
過去のデータを頼りにセールスしてたりします。

銀行員の同僚は誰もそのことに触れません。

結局、投資家になるには、
会社員としての収入だけでなく
若いうちから、お金になることをやって、
元手を増やす事を考えないと駄目だと痛感します。

会社に副業禁止と言われてても
やるべきだと思います。

今ならネットで匿名で稼ぐこともできますし、
どうせやり始めてもすぐに収益化するわけでもありません。

だから、

とりあえず始めてしまって
お金を自分で稼ぐことを意識してみるだけでも変わると思います。

稼げそうになったら、
どうするか考えればいいと思うんです。