運用が怖くても月1000円でいいから投資して経験積んどいたほうがいいよっていう話。

こんにちは、たけです。

ファイナンシャルプランナーの和泉昭子さんの
「お金持ちになる心理学」を読みました。

全体としては、
若いうちにガッツリ稼いで、
老後は不労所得で稼いでいく
という話でした。
具体的な方法ではく考え方ですね。

多くの人は当たり前のように、
1つの収入源に依存していて、
それでは長生きした時に貧しくなるよ、
だから稼ぐマインドに変えていこう
という話です。

だから若いうちに自動でお金を稼ぐ仕組みを作ったり、
資産運用という仕組みを使えるようになって置いた方がいいよー、と。

ネットビジネスの紹介もさらっとありましたが、
あまり書かれてない。
個人が特化型のブログを書いて本になったよ程度の話でした。
やっぱりネットは胡散臭さがあるからかな。

メインは投資でしたね。
運用のリスクの話で、
1つ恐ろしい体験談がありました。

投資初心者のある方は2008年の3月に退職して
退職金を全額運用に回したそうです。

その後、リーマンショックで相当資産が目減りしたあとに、
狼狽売りで大損をしたそうです。
うう、もったいない。
その翌年に退職した後輩は安い時に変えて大儲けしたそうです。

やっぱり初心者がいきなり投資に手を出すのは危険ですね。
若いうちから投資を始めたり、
専門の人間から、投資の心構えをしっかり学ぶべきです。

と思ったのと同時に、
長年投資のアドバイザーを仕事としてきた人は
色んな事例を知っていると思いました。

あまりこういう投資の体験談って
運用を人に勧める金融機関内でも
共有されてないんですよねー。

そういった意味でも、
提案に引用できそうな考え方が多数あったので
販売に携わる人は読んでみると良い本でした。