話せない自分からの卒業

親のようにわがままに生きてたら、

小さい時に周りから友達が離れていって、

いつも1人だったけど、

最近、職場で変化が起きた。

周りと視線を合わせ会話に参加するのが苦でなくなり、

上司と話せるようになってきた。

周りも僕の変化に驚いてるようだ。

僕だって驚いている。

以前より周りからの視線が集まり、

気軽に話しかけられる。会話が続く。

そうしたら断然楽にいい仕事ができるようになった。

昔はこんな風に年代性別問わずなんて話せなった。

大学時代に母親が選んだ寮に入れてもらって、

そこで初めて同年代・男という属性とは

今でも付き合いが続くほど仲良くなれた。

会社に入ってからは周りの学歴の低さに辞めることばかり考えてた。

会社の中では自分は裏切り者だと思っていたので

それらしく振舞った。

自分の感情を表さない。

人と関わろうとしない。

結果、ある管理職は4年も一緒にいるのに

僕を認めようとしなかった。

仕事は後輩にばかり振られる。

後輩の前で怒られる。

いつまでたっても管理職とは話せない。

意地を張ってても損ばかりと気づいて、その環境が変わった。

1番の勝因は、辞めるにはやり切ったという覚悟がいると思ったこと。

「話さない」自分を守るのをやめて、

さっさと話しちゃった方が楽だと思った。

報連相は仕事の基礎。

できてると思ってたけど、

それさえ出来てなかった。

仕事をちゃんとこなしていれば信用も溜まって

雑談も楽にできるようになる。

仲間ができると、彼らと離れて会社を出るからには

何をしたいのか、どう生きたいのかを説明でき、

違う道をいく覚悟を持つ必要がある。

だからよりいっそう、今を頑張るようになる。

今が中途半端なら何も変わらない。

結果、個人として能力が上がれば、

外に行っても通用するようになる。

コミュニケーションから逃げないというのは良いもんだ。

自分の中に逃げているという自覚があるのは辛いよ。