話すことが何も浮かばない人に試してほしい事

こんにちは、たけです。

今日は雑談が苦手な人に向けて書きます。

雑談。
求められる機会が多いですよね。

職場では、同僚やお客様
家族のある人は家に帰っても常に話しています。

でも、「この雑談詰まんないな」
って思うことも多くないですか?

特に毎日同じメンツと顔を合わしていると、
気を抜くと話すことさえなくなってきます。

とはいえ、
面と向かって「つまんない」とは言えないし、
無理にでも話すから、余計につまらない。

周りの雑談を聞いていても、
同じ内容ばかりです。

最近ならワクチンの結果とか、季節の変化とか。
場つなぎって感じです。

要はマンネリなんです。
飽きてしまう。

最悪なのは、
飽きていても笑って聞いておかないといけないことです(笑)

社交辞令ですね。
逆に言えば、

雑談が上手くなれば
このマンネリから脱することができる。

このメリットは大きい。

雑談ができない人へのアドバイスでよくあるのが、

①相手への興味が薄い
②新しい情報に触れてない
③それらを話し練習する場が無い

個人的な感覚で言うと、

①の相手への興味が無いというのはどうにもならないと思います。
「冷たい人間だ」と思うかもしれませんが、
人が興味を持つ対象はそれぞれですし、
無理やり興味を持とうとするのも変な話です。

②と③はつながってる気がします。
②の情報を集める機会は意識して作っていく。

そして自分が興味を持ったネタに関しては
「どこに引かれたのか」
「自分はその問題に対しどう思うのか」
ぐらいは普段から考えておいても良いかもしれません。

で、
②をやってると、
③のハードルが下がる。
ネタは上がっていますからね。

仕入れたネタを話す場は誰にでもあるはずです。
なんなら、1人でもできます
例えば、ブログもそうです。

なので大事なのは、
②と③ということになると思います。

言い換えると、
情報を仕入れて、
それに対する意見を加えて、
発信する。

まずは質の良い情報に触れたいところ。
なるべく面白いものをピックアップしてみました。

媒体はどうぞお好きなものを選んで下さい。
テレビ、映画、雑誌、ラジオなどなど。

今回は雑誌から1つお勧めします。
「COURRiER Japon」

COURRiER Japon (クーリエジャポン)[電子書籍パッケージ版] 2021年 11月号【電子書籍】
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アメリカやフランス等の超一流のメディアから
「もっとも重要な情報」だけを厳選する雑誌です。
まさに、質を追求した雑誌です。

まとめると、
良質な情報に触れて、
自分なりの意見をもって、
人に話す

これを継続していくと、
雑談が上手くなり、
面白い話が出来て、
マンネリ解消です。

周りが「この人といると面白い」
と感じるような独自の視点をもてるように
なりたいものです。

ではでは。