本物のコンテンツを求めて

こんにちは、たけです。

最近、好きな人ができました。
今年に入って通い始めた美容室で出会いました。
会えて本当に嬉しいです。
毎月1度彼女と話せるのが大切な時間になっています。

僕、結構美容室を転々としてるんです。
2018年に札幌に来てから、
今お世話になっているところが5つ目。
納得のいくまで転々として良かった。

余談ですが、
何度も通っていると、
美容師さんも僕のカットに慣れてきて
仕上がりが良くなってくるんですよね。

僕は美容師という職業ってすごいと最近よく思います。
だって同じお客さんが毎月来る。
そのたびに技術で満足させないといけないし、
カットに意識を集中させながらも
会話を盛り上げたり、
親身に話を聞いてくれたりする。

器用だなーと思います。

で、
初回からずっとお世話になってる美容師さんを
好きになっちゃった。

彼女は年上で
堂々と働いていて
告白の勇気が出ない。

僕なんて今の仕事をしてる姿を
友達や親に見せられないですもん。
何やってるんだろ俺って感じで。

仮に付き合ったとして、
僕が彼女を楽しませてあげる自信が無い。
トーク力もないしね。

詰まんない男です。

「これじゃだめだ!
中身のある男になりたい」とか思って、

中身のある作品を見るようにしてる。
単純ですね。

「北の国から」

「ヒカルの碁」

他に名前は有名じゃなくても、
ネットで質の高い記事を発信してるメディアと契約したり、
中身のありそうな人を発見したらその人の媒体を見てる。

こうやってブログを書くのも
「中身」を作る練習だと思ってる。

話す、書くという作業は
考えを表すという意味で同じ。
自分の考えを客観視できる。
自分の中身が分かる。

僕は27歳になって、
友達はもうバラバラだし、
家族だって離れ離れ。

僕が中心になって
今のつながりを保ったり、
家族とか新しい仕事を作っていかなきゃならない。

コンテンツを作ろうと思ったのは
作品が、話す話題になり
人と人との仲をつないでくれるから。

今回の記事は近況を書いてみました。
「北の国から」にインスパイアされまして。

「北の国から」でも物語の核になるエピソードとして、
身近な題材が多用されているんですよね。

吹雪とか、近所の兄ちゃんとか、飼ってる馬とか。

身近なものから物語を作っていくという視点は
記事を書く参考にさせてもらおう!と思いました。

ではでは!