新庄さんを見ていて。

しゃべくりに新庄さんが出ていたのを見た。
いや~笑った。
規格外な人だ。
ゲストという感じで出てくると大物感が際立つな。
有田や徳井、上田がかすんで見える。
野球だけでなく、バラエティでも通用する。

番組では監督になった時の裏話をしていた。
最初は監督というよりも選手になるつもりで日ハムに応募したらしい。
そして監督になった訳だが、なる前の1年間は監督になったつもりで振舞っていたという。
いろんなチームの2軍の試合を見に行って、選手たちのデータをノートに書き留めていた。
新庄さんの話を聞いていると、先を見越した準備が凄いんだ。

バイクの免許を取ろうとしたときも、免許を取る前から取ったつもりでバイクを予約し跨って写真撮っちゃう。
プロになる前門限を破る前に寮長に先に罰金の10万を払っちゃう。
自信や実力、スター性があるから許されるという意見はもっともだけど、
この「なったつもりで動く」という考え方は凡人にも応用できると思う。
どうなりたいかを先に考えて、そのために行動する。
これは最高のイメトレになる。

どこかの本でも読んだけど、
間違うかもと思って過ごすよりも、
上手くいくと思ってイメージする方が成功の確率が上がる。
イメージした方向へ人は向かうからだ。
新庄さんのエピソードトークを聞いていて、そのことを学んだ。

手始めに俺は、
ネットビジネスの成功者である「わっきーさん」になったつもりで、
彼ならどう動くかを想像し、過ごしてみようと思う。