学校でぼっちな君へ

こんにちは、たけです。

今回は、今いる場所で友達が居なくて苦しんでいる人に向けて

現実的な解決策を提案したいと思います。

僕自身、小学校高学年から高校卒業まで孤立に苦しんでました。

本が友達で休み時間は図書室にこもっていたり、

登下校がいつも1人だったり、

体育の時間にペアを組むとき余りになるのが怖かったり。

なんで自分がいつも1人なのか、原因もわからないし、

学校生活が時間潰しって感じでした。

悪口・陰口も言われました。

何か言われてないか?といつも不安でした。

クラスに僕と顔が似ている男の子がいて、

彼はクラスでも人気者でした。

そして僕についたあだ名は「もどき」。

彼が本物で僕は偽物扱いでした。

クラスの人と顔を合わせるのも嫌だったな~。

学校は苦しみに満ちていた。。。

「いつも1人でいる自分」を他人に見られるのが恥ずかしくて

プライドが傷つくんですよね。

こんな立場に追い込まれたときに適応するために

人は3つの行動に出ます。

① 逃げる これは俗にいう不登校です。いじめが激しい時は有効な選択肢だと思います。 ② 耐える まじめな子が選びます。孤立が恥ずかしくて親にも隠しています。 ③ 受け入れる 心の強い子が選びます。

①ができる子は、家にこもって好きなことに熱中しましょう。

寂しさを紛らわすことができます。

ただし、ひきこもると外の陽を浴びるだけで頭痛がするなど、

精神的・身体的に病むこともあるので、

個人塾やアルバイトなど学校とは違う環境で人とのつながりを作りましょう。

親を頼って居場所を探してもらうのも手です。

②ができる子は、少しずつ友達を作りましょう。

まず、周りがどんなことを話題にしているかを観察して

キーワードをメモします。

そのことについて自分で調べて会話のネタを作りましょう。

そしてクラスメートと一緒にいるときはなるべく笑顔で、

あいづちを打ちながら話を聞きましょう。

自分の知っている話題なら1言2言話してみるのもいいでしょう。

会話は場数です。

自分はどうせコミュ障だと諦めず、ネタを仕入れて、話すの繰り返し。

皆が話している雑談なんて難しい内容ではありません。

話したいことがない人は自分が面白いと感じることを知らないだけです。

そうして自己開示していけば少しずつ友達も増えますよ。

既にグループができていて輪に入りにくい人は、

部活やアルバイトなど新しい環境で挑戦するのも手です。

③ができる子は、学校での1人の過ごし方を考えましょう。

あなたは静かに過ごしたいのに周りはうるさい人ばかりだったり、

大人数での行動が苦手なのに周りが団体行動ばかりしていたり、

単純にあなたとは合わないタイプなのかもしれません。

環境が変わればおのずと友達もできるでしょう。

とりあえず今は、ぼっちであることを逆手に取り、

休み時間を利用して宿題や予習を済ませてしまいましょう。

家に帰れば本を読んだり自分の興味関心を広げ、深めましょう。

きっと学力もついて、他の人は入れない良い大学にいけますよ。

ちなみに、僕は②でした。

①の人のように極端なことは勇気が出ないし、

③の人のように周りを気にせず勉強に集中できるほど強くなかった。

でも②の人には一番協調性があると思います。

辛い環境で耐え凌ぐ強さもある。

0から1の友達を作るのは大変ですが、

方法を知って実践していけばいつかできます。

要は、慣れです。

自分の困難は自分で切り開いていくしかないです。

応援しています。