孤立やいじめに耐えられなくなったら見てほしい記事

今、自分が学校や職場で孤立に苦しんでいる人が、
少しでも楽になるために、この文章を書きたい。

俺自身、小学校高学年から孤立感に苦しみ始め、
大学になってもそれは続いた。

小学校の時は、単純に友達から遊びに誘われなくなった。
下校時はいつも1人だった。仲よくしていた5、6人のグループのうち、
誰かが旅行に行って帰ってきて、自分の分のお土産だけなかったりした。

ここからはベタだけど、中学の時はトイレの個室でパンの袋を開いて食べてたり(笑)。
咀嚼音を鳴らさないように気をつけながら食べてたっけ。

高校のときは、嫌なあだ名をつけられた。「モドキ」というあだ名。
同じクラスに俺と顔の似ている男の子が居て、彼はサッカー部でいじられ役で愛されキャラ。
だから、彼の方がホンモノというか、メジャーというか。
その結果、俺がモドキと呼ばれてた。子供は残酷だ。大人社会ではさすがにこれはない。

大学の時は、適当に集められたクラスとかは孤立するんだけど、
自分で選んだ集団は比較的仲良くやれた。
自分が孤立してるグループと、普通に馴染んでいるグループがあって、
自分でも不思議に思っていた。

で、今は社会人なんだけど、いじめは皆無だし、
基本どんな人であれ、会話はできる。
どうしてそれができるようになったか、
興味をもってくれる人がいたらコメントください。

ここからが本題なんだけど、
今まさに孤立に苦しんでる人に向けて、
知るだけで少しは楽になれる考え方を3つ紹介します。

①置かれた状況の抽象度を上げる。

想像力を少し働かせて、自分のことを俯瞰します。
部屋で席に腰かけてる自分、それが入ってる建物、
建物がある町、町がある都道府県、日本と世界、
のように視点を上げていくと、自分の悩みがちっぽけに思えてきます。

②大切な人を思い出す。

俺の場合は亡くなったおばあちゃん。
生前はどんなときでも俺の味方でいてくれた。
この人に怒られた記憶はない。心から俺を受け入れてくれた。
大切にしてくれた人が1人でもいると、自分を肯定できて、自信が湧いてくる。

③自分のゴールを決める。

これは、自分の軸を持つということ。
人間死ぬときは1人。
つまり、人生がこれで良かったと自分が思えるかどうか。
他人にどう思われるかではない。
自分にとってのゴールに近づくために生きていれば、
他人にいじめられたって、関係ないと思える。

①と②は、何か嫌なことがあった時思い出すようにしてる。いわば、特効薬。

③は事前に考えて置くこと。これをやっとけば、メンタルが強くなる。

③で内面を鍛えておいて、それでも耐えられないことがあったら、①②を使う感じかな。

よかったら、生活に取り入れてみてください。