僕がネットビジネスを始めるまでの物語

もともと人と話すのが苦手だった。

学校ではいつも1人だった。

友達と何を話したらいいか分からなかった。

大学入試で都内の大学に受かって上京することになった。

東京では母が選んでくれた学生寮に入った。

今度こそは友達が欲しい一心で、

周りに話しかけまくった。

寮の中でもまるで1人暮らしをするかのように過ごす人もいた。

が、僕は食事の時間も風呂に入る時間も周りに話しかけた。

部屋にこもらず、皆が集まる休憩室に出来るだけ居るようにした。

結果、同年代の男友達が幾人もできた。

大学時代は彼らのおかげで思い出が残せた。

就職試験を受けてある銀行の地域採用になった。

周りは学歴が低くて当時学歴コンプだった僕は転職を考えた。

仕事は銀行の窓口にいるお兄さん。

マニュアルに則った仕事や

クレジットの営業はその場で完結する簡単な仕事で

俺もこなせたし、単純作業は昔から人よりできた。

それで天狗になった。

それで2年目の終わりに会社に辞めたいと言って

転職活動を始めた。

こそこそやるのが嫌で、オープンに転職活動をした。

結果、2社に落ちた時点で行きたいところがなくなり

活動を中断した。

4年目は渉外部に異動になった。

扱っているのは投資信託。

お客さんにリスクを取らせる商品で、

売るのが難しい。

さらに、こっちは人付き合いが苦手で

大学で出会った同世代ぐらいの人しか話せないときてる。

気づけば営業成績はどんどん後輩に抜かれていた。

でも、今は良い先輩についてもらって、

営業のコツを教えてもらっている。

プレゼンのコツはネットビジネスの師匠からも学んでいる。

さらに、最近、ネットビジネスの世界は、

非対面で価値が提供できて

自分に合っていると思えてきた。

まだ収益化できていないが、

本業を頑張りながら、

休みの時間で音声学習をしたり、

ブログを書いたりしている。

数年のうちにネットビジネスを本業にするんだ。