コミュ障が仕事や友人関係を改善していく実践の記録

自分のことを迷いなくコミュ障だと思う。

小中高と12年も過ごしたのに、当時の友人はいない。

大学時代、人生で初めて卒業旅行に行けたが、後半は話すことがなくなって黙ってしまった。

初めてできた彼女とは一緒にいるのがしんどくなって理由も伝えられずに別れた。

社会人のスタートは銀行の窓口だった。

ここはコミュ障を隠せる。

客は用があってくるので、それに応えさえすればいいのは楽だった。

しかし、4年目になって営業の部署になった。

ここでは、お客さんと雑談し、信頼関係を作って、商品を提案していく。

ハードルが高かった。

心を病んで一時はメンタルクリニックにも行った。

目の下には真っ黒な隈ができた。

仕事を辞めることも本気で考えた。

けど、僕は粘ってみた。

今まで逃げ続けてきた、対人関係の問題と向き合うために。

様々な本も読んだし、会社が提供する研修も真剣に受けた。

そうして得た知識が僕を作り変えつつある。

今こうやって情報発信するのは価値を届けるためだ。

僕は「他人と関係を築く」ということに飢えている。

このブログではコミュニケーションに苦しみ、

だけど様々な事情から「逃げる」という選択肢をとれずにいる人を

力づける発信をしていきたいと思う。